匠の技
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「鰹の叩き」別名「土佐造り」とも言うが一般的には炙ったものをそう呼んでいる。
土佐(高知県)の食べ方なわけだが炙ったものが何故「タタキ」なのか?
鯵や鰯のタタキは包丁などで叩いている。
疑問に思っている人が多いみたい。
土佐の国では鰹を皿に並べ、その上に刻んだネギやらニンニクやらの薬味をぶっかける。
さらに醤油とポン酢(昔は酢だったらしい)等で作ったタレをかけ、味が馴染む様に手でビタビタ叩くのです。
これをやって始めて「タタキ」、炙るかどうかは関係無いんですね。
では何故、炙る様になったのか・・・
昔、チョンマゲの時代にこの地方で鰹のお刺身が原因で食中毒が出てしまったそうです。
そこで幕府から「鰹のお刺身禁止令」が発令されたそうです。
冷蔵技術が未熟の時代なので仕方がないようにも思いますが常に新鮮な魚を手に入れている漁師にとってはそんなの関係ないし刺身で食いてーんだよ!
しかし幕府の御達しには逆らえないので表面だけ炙って「これは焼き魚です」と言い張った。
つまり屁理屈から産み出された食べ方なのです。
やがて炙った鰹で作った「叩き」が全国へと伝わったものの、薬味とタレを先にぶっかけることより「炙る」事の方がインパクト強かったのでしょうか「炙る=タタキ」と認識されてしまったようです。
もしかするとお刺身禁止令が出る前は普通のお刺身でも「叩き」と呼んでいたのかもしれませんね。
以上、ウケウリでした・・・
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晴れ
小潮(満潮11:20/19:38 干潮02:57/13:24 江ノ島)
島きち丸・18号船
釣物:メジ・カツオ
人数:左舷5人右舷6人、舳にルアーマン1人
釣座:左舷艫
すっげー疲れてるので簡単に・・・
朝一は亀城根でメジ・ワラサ狙い。
個人的にワラサは不発だったが3kg級のメジ(本メジ)1尾。
沖でカツオの様子が出ているらしく早々に切り上げカツオ狙いに変更。
午前中はそこそこの食いがあり4尾ゲット。
タバコくわえてえらそーな・・・
でっかいキメジらしきアタリが2回あるが全部バラシ。
内1回は20号ハリスが飛び、もう1回は道糸飛んだ。
船中もバラシまくり、キハダの魚影はかなりあるみたい。
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またこの日がやってきてしまった。
本日、42回目の誕生日。
まったくいい歳になったもんだ。
昔は誕生日と言うと嬉しかったが今じゃ切なくなってくる。
知り合いからプレゼントを頂きました。
仕事という名の・・・
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曇り
小潮(満潮10:17/19:31 干潮02:29/12:59 江ノ島)
島きち丸・18号船
釣物:メジ・カツオ
人数:左舷4人右舷6人、舳にルアーマン少々
釣座:左舷艫
久しぶりの釣行になってしもうた。
先日そろえた道具の実釣編とでもいうところであろうか・・・
気合入れてかなり早く宿到着。
誰もおらん・・・(爆)
何だがここ数日情報悪いのよ。
漁場もパヤオじゃなくなってるし。
なんかパヤオは自衛隊がどーのこーのって噂話を聞いたけど、
・・・そうなの?
実際パヤオが見えるところまで行ったけど一隻もいなかった。
で、漁場は相模湾一帯といった感じ。
足が速いのか1回の流しで2ビシ目を入れようとするとすぐに移動になってしまう。
何度かまわしてようやく食った。
難なく取り込み船中1本目ゲット。
俺様にとっては今年の初ガツオ。
型は3kg程度の良型だが、難なく取り込んじゃったのよ。
トローリングタックルだったから。
その後ポツリポツリ何処かでアタリ出すが私は数を伸ばせない。
この辺りから長~い時間が過ぎる。
そろそろ沖上がりのお時間。
ここでようやく2本目を獲れた。
何やら活気付いてきたらしく船長は残業突入。
結果私は4尾のカツオを獲ることが出来た。
型は3~3.5kgといったところ。
結構良い型でしょ。
Photo By アイちゃん
お気づきでしょうか?合羽も新しくなったのです。
キメジは不発だったが(船中でバラシはあった)新調した道具に魂入ったみたいだし仕掛けもビクともせず、終わってみれば好い釣りが出来ました。
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